2026年度「海辺の漂着物調査」の4回目は10月16日(金)、朝日町の宮崎・境海岸です。
朝日町立あさひ野小学校4年生児童と先生、NOWPAP RCU、朝日町住民・子ども課、 富山県環境保全課などの皆さん、総勢25名で調査を行いました。
今日の調査も晴天の下で行うことができました。 風は少々強かったですが、青空、海、海岸がとてもきれいです。 この海岸は、富山県内の5カ所の調査地点の中では、最も東にあります。 そして、ごみが比較的少ない海岸です。p>
まずは、調査方法の説明をします。
海岸へと移動して、ごみの回収です。
回収したごみを素材ごとに分類しました。 一見するときれいな海岸なのですが、集めてみると、やはり様々なごみがありますね。
今回のマイクロプラスチックの調査は、NPECスタッフで行いました。
調査の最後は、みんなで海のごみについて考える時間です。
宮崎・境海岸は比較的ごみの少ないきれいな海岸ですが、他の海や海岸は、決して同様ではないことや ごみがもたらす悪影響、海岸のごみはどこからくるのか、そして海のごみを減らすには何ができるかについて、 みんなに考えてもらいました。
今回の宮崎・境海岸での調査で回収した漂着ごみは、総数74個、重さ487g。 マイクロプラスチックは総数で12個でした。
朝日町宮崎・境海岸での漂着物調査を無事に終了することができました。 ご協力くださいました皆様、ありがとうございました! 2026年度の海辺の漂着物調査は、残すところあと1カ所だけとなりました。
|