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2019年 漂着物調査終了しました。

2019年9月から10月にかけて、富山県内5か所の海岸にて、地元の小学生や各種団体の皆さんとともに、漂着物調査を行いました。

 

9月6日 高岡市雨晴松太枝浜

  

 参加者

   高岡市立太田小学校、 太田校下老人クラブ、高岡市環境サービス課等 (30名)

 

 

9月12日 富山市岩瀬浜

 参加者

  富山市立岩瀬小学校、富山大学、きんたろう倶楽部、国際ソロプチミスト富山、富山市環

  境保全課等 (50名) 

  

 

9月20日 氷見市島尾・松田江浜 

 参加者

  氷見市立窪小学校、氷見市環境防犯課等 (85名)

  

 

 10月2日 朝日町宮崎・境海岸

 参加者

  朝日町立さみさと小学校、朝日町住民・子ども課等 (65名)

    

 

10月28日 射水市海老江海岸

(海老江海岸での調査は、予定していた日が悪天候で中止となり、後日、スタッフのみで調査を行いました。)

 

 

さて、今年の調査では、子どもたちにこれまでとは違う様子が感じられました。

それは、多くの小学生が「海のプラスチックごみ」を知っていたということです。

 

毎回、調査の最後に海のごみについて簡単なレクチャーをします。

これまでは、子どもたちに質問を投げかけながら

海にはプラスチックのごみがあふれていることを知ってもらいましたが

今年は、子どもたちの方から盛んに、

「プラスチック(ごみ)」

「マイクロプラスチック」という言葉がたくさん聞かれました。

 

G20大阪サミット開催前後に

メディアで海のプラスチックごみが、頻繁に取り上げられていたからでしょうか。

子どもたちは、特に「マイクロプラスチック」というものを自分の目で認識し、興味津々でした。

 

この興味・関心を、もう一歩深めてもらい

ごみが海に流出しない社会につながればと願います。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。