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| 1. | 日 時 | |
| 2004(平成16)年11月25日(木)〜26日(金) | ||
| 2. | 場 所 | |
| 中国 青島 中国科学院・海洋研究所 | ||
| 3. | 参加者 | |
| 中国、韓国、ロシア、日本のHAB専門家など、約20名が参加しました。 | ||
| 4. | 会議内容 | |
| (1) CEARACの活動計画と予算について 事務局より、2002/2003年のCEARACの活動について報告し、2004/2005年の活動計画と予算について説明しました。 |
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| (2)HABに関する国別報告書について 各NOWPAPメンバー国より、HABに関する国別報告書の内容について中間報告が行われました。(発表者は中国:Songhui LU ジナン大学準教授、日本:松田治 広島大学名誉教授、韓国: Chang-Kyu LEE 韓国国立水産科学院シニアサイエンティスト、ロシア:Tatiana ORLOVA ロシア科学院シニアサイエンティスト) 第1回会議で示された国別報告書作成の基礎となるガイドラインについて議論が行われ、若干の修正を行った後、ガイドラインは承認されました。 |
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| (3)NOWPAP地域おけるHABに関する統合報告書について 各国の国別報告書を基に、NOWPAP地域におけるHABに関する統合報告書を、2005年内に作成することになっています。その統合報告書の目 次案が議論され、承認されました。 |
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| (4) HAB文献データベースについて WG3ではHABに関する文献情報を検索できるデータベースを作成しています。本会会議では、データベースの試作版の検証を行い、以下の事項について 合意されました。 ● 検索のためのカテゴリーについては、試作版に示さた6つのカテゴリーでデータベース使用を開始する。 ● 貝毒を起すプラクトンについてのカテゴリー整理は今後の課題とする。 ● 学者のみならず、HAB問題に興味のあるNGOや一般人にも利用されるようなデータベースを開発する。 |
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| (5) コクロディニウムに関するグループの活動について コクロディニウムという有害プランクトンがNOWPAP地域(特に韓国と日本)の漁業に被害を及ぼしています。そこで、第1回会議では、コクロディニ ウムに関する活動を行うためのグループを設置し、福代東京大学教授とHakGyoon KIM 韓国国立水産科学院海洋データセンター長が本グループのリーダーになることが決まりました。本会議では、上記の2人のリーダーによるコクロディニウムの発 生及び被害状況や生物的特性について報告後、以下の事項について確認を行いました。 ● 各国から11名のHAB専門家(中国1名、日本4名、韓国4名、ロシア2名)が本グループの活動に参加する。 ● 活動のアウトプットとして、ホームページとパンプレットを作成する。 ● 情報交換は主にインターネットを介して行う。 |
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